近未来系占い師 葵井紀貴

占いをメインに、幸せナビゲーターとして活動する鑑定士です。


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手相を見る

こんにちは、葵井紀貴です。

 

本日は手相を見てみたいと思います。

 

 

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占いを大きく分けると命(めい)卜(ぼく)相(そう)の3つに分けることができます。

 

そのうちの相に手相が入ります。

 

古くから人は手の形や手のひらに刻まれた線の種類によって性格や健康が異なることに気付いていたそうです。

 

手相の歴史は数千年前の古代インドにさかのぼるともいわれ、聖書や哲学書など古代の書物にも手相について暗示する記述がみられています。

 

手相は手のひらの線や爪や指、形や色など見ていきます。

 

手を見れば個性や健康状態、適職、恋愛傾向、経済力などが過去、現在、未来の状況を見ることができます。

 

手相はよーく見ると細かい線など日々微妙に変化していきます。

自分の気持ちや行動によって手相に変化をもたらします。

 

そしてその人が持つ手相は世界に一つだけの手相です。

そこが面白いところでもあり、難しいところでもあります。

 

個人的には他の占術より手相は多くの人を鑑定しないと上達しないような感じをします。

 

例えば命術(生年月日)なら有名人など調べれば簡単に知ることができて研究することなど出来るし、卜術(道具を使う)なら例えばタロットカードなので自分一人で占って上達することは出来ます。

 

しかし手相は「手相見せて」と言わないと見ることが出来ないのでいかに人に声をかけて見せてもらうことが大事です。

 

電車に乗るとつり革を握っている手を見てしまいます。

どんな手相をしているのかなーって、職業病でしょうか(笑)

 

それでは実際に手相を見てみたいと思います。

 

 

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以前知り合った手相カウンセラーさんです。

 

色付きで線を入れてみました

 

 

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青い線、知能線です。

右手の知能線は下に長く下がっています。

じっくり考慮する、いくつものパターンを出す、考える時間が長いタイプです。

そして、ロマンチックな空想型、芸術・芸能方面に向く、霊感が強いなど。

 

左手の知能線は枝分かれに見えるような?それとも運命線なのか?ちょっとわかりずらいです。

又は知能線と運命線と兼ねているのかもしれません。

この辺はこれまでの人生の話を聞いてみて判断するのがいいかもしれません。

 

生命線の内側、金星丘に線がたくさん入ってます。

愛情深い、優しい、気配りが良いなどです。

とても話しやすい方できっと良い手相カウンセラーさんでしょう。

 

右手の生命線から登る紫の線、向上線です。

努力線とも呼ばれ、野心があり、目標達成のために精進努力する、人生の目標が見つかりがむしゃらに努力するなど。

大体20代前半から半ばにかけて何か目標をもって行動したと読めます。

 

右手の緑の線、運命線は大体20代半ばから出ています。

向上線が出た1、2年後に運命線が出ているので何か勉強してから仕事を始めたのでしょうか。

 

右手の運命線があまり強く出ていないので家庭と仕事を両立できるタイプと読めます。

 

左手の生命線から登る黒い線、開運線が出ています。

30代半ばと40代前半位に何か嬉しい出来事がありそうです。

 

そして最後に右手の茶色の線は引き立て線と言います。

他人からの引き立てによって運が開ける、よい上司や先生、仲間や友人に恵まれる、困ったときには必ず助けてくれる人が現れるなどなど。

 

こんな感じで手相を読んでいきます。

 

これからもいろんな方の手相を見ていきたいと思います。

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